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裏庭の小さなビオトープ [ガーデニング]

ビオトープ

池俯瞰.JPG
簡単に言ってしまうと 生き物達がバランス良く生活できる環境 ってとこでしょうか?

構想10年、製作10ヶ月  
構想時の壮大な夢は実現できなかったが、こじんまりと完成
環境も落ち着いてきたので 満を持して紹介の運びとあいなりましたぁ。

小さいときから生き物(特に水系)を採ったり、飼ったりするのが好きで
愛読書は生き物図鑑と地図と時刻表(後の2つは今回は関係ないけど)

そんな自分が危惧していたのが、まさに日本の生き物の減少に対する危惧
希少種を採ってきては、増やして現地に戻そうという試みで
タガメやタイコウチ、コオイムシなど主に水生昆虫を飼ったりして来たけど、
はて? もっと身近で この街の生き物はどうなんだろうか?

40年ほど前は、イチモンジセセリやシオカラトンボが乱舞していたここ小田も
気がつくと彼らはほとんど姿を消していた。
ただなぜか最近、チラチラ見かけるようになってきたのはなぜか?

トンボ界の超庶民派 シオカラトンボを 昔のように そんじょそこらにブンブン飛んでいる
そんなかつての風景に戻そう、わずかに頑張っているコイツラを増やそう! 

そうそう、我が裏庭はヤブカだらけで、完全防備をしないと
大変なことになってしまうんだけど、昔はこんなに蚊はいなかったような。。。?
これもトンボの減少が原因だと思っているんだが、、、どうだろうか?

そこで、作ったのが こじんまりした深さ3段階の池
DSCF3882.JPG

当初構想にあった小川はあきらめ、
・手前は水深5~7cm、青葉区寺家の田んぼから拝借してきた土を入れ、
 主に住人はトンボのヤゴにタニシや、ヤゴのエサになる水生昆虫(ミズムシやアカムシ)
・真ん中は水深15cmくらいで、ここにも寺家で自生していた水草を植え、
 オタマジャクシ(アマガエルとサトアオガエル) それにヒメダカを
・奧は水深40cmほどで、ホテイアオイを浮かべて、ハヤやウグイなどの
 中流域の魚を入れようと思っていたが、ビオトープの概念からはずれるので
 今のところ住人不在のまま

そして この池の周りには 完全隔離で育てているアマガエル達を放し、
ヤブ蚊退治に一役買ってもらうつもり

~名付けてカエルテラリウム~
カエルアトリウム.jpg

~脱走計画協議中~
カエル3.jpg

~気持ちいい住み心地ぃ~
カエル1.jpg

来春 この浅場で彼らが抱接している姿を見られますように

DSCF3884.JPG

ベランダガーデニング  絶好調なり [ガーデニング]

「猛暑も やっと峠を越えました」とお天気お姉さんがほっとした表情を見せているが、
いやいや なんのなんの まだまだ小田は暑いですって

超大型の台風が訪れても、なぜか雨雲は鶴見区どまりで、
ほとんど地表が冷やされないまま 9月を迎えております。

そこで まだまだ我が家のベランダで 暑さから家族を守るため
必死になっている緑のカーテン達の その後を紹介します

DSCF3879.JPG

ゴーヤ  ツルアサガオ  パッションフルーツ
残念ながら パッションフルーツは結実せず
花は咲いたんだが、おそらく肥料が足りなかったのか一つも実らずの結果
だけど、その分だかどうだか ツルを長く伸ばし葉っぱも大きくなって
サンシェードの役割は十分すぎるほど果たしてくれました。

それから これこれ↓
DSCF3867.JPG

3つの水場
どれも 水温が高くならないように 浮き草で太陽光線をガードをしてますが
その住人達は、
左の水槽はヒメダカの子供たち(親と離さないとエサになってしまうので) 
真ん中の火鉢には 田んぼの泥とともにミズムシ(イモリや魚たちの重要な蛋白源)
そして右の水槽には タマミジンコ(養殖中)とクロメダカたち

これらが、我が家裏庭のビオトープの生態系に重要な役割を果たしています。

その自慢の ビオトープの紹介は 次回ということで。。

  コタロウ[電車]


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