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大雪から1週間 [季節の便り]

  〓 [雪]100何年かぶりの大雪! [雪]

2週続けての週末の雪

2月7日から降り始めた雪は、みるみる降り積もり東京に45年ぶりだかの大雪に

本通り店雪.jpg

そういえば、あの時は小学校が休校になって、庭でカマクラを作ったっけな、 と感慨。。

日曜日に静岡法事だったんだけど、この天候じゃぁと来週に延期。

ところが、その来週が また金曜日あたりから降り始めたと思ったら

先週より湿った雪だったのか 重ーく積もってきて こりゃ大変なことに

なにやら100何年かぶりの大雪

でも、土曜日夕方にはやんだこともあり、法事をまた延期するわけにもいかず

本通り店雪H260215.jpg

16日 日曜日静岡市に向けて出発、東名高速は帰りには開通するだろう

なんて安易な思いは 出発してすぐに吹き飛んだ。

国道は目的地に向かうトラックと東名開通待ちのトラックが折り重なり

行きは7時間、帰りは6時間。 川崎区はやっぱり温かいというのを改めて実感。

それにしても、雪が積もり始めた高速道路に ノーマルタイヤで突っ込んでいった

非常識な人達。。   確かに予測外の大雪だったけど、こんなに長く(日曜日の深夜開通)

日本の大動脈をストップさせた責任は重いぞ!   と 久々に憤慨した次第でした。。


年賀状の投票 [季節の便り]

2014年 平成26年も明けました。 本年もよろしくお願いします。

サンホームでは、12月の初めに社員一同の集合写真を撮り、

その図柄の年賀状にて新年のあいさつをしました。

ただ、今回が例年と違ったのは、撮影日が大雨で 室内で撮ったということ。

それと、新人2名を加え16人という かつてなかった大所帯ということ。

そして、その写真を元に年賀状の図柄を考え、この2種の候補が挙がりました。

年賀状.jpg 

初の室内写真ということで、大人数ながらギュギュッと間隔が詰まった構図ですが、

文面をどちらにしようということで、社員で投票をした結果、オーソドックスに

「あけましておめでとうございます」で落ち着き、年賀状作成した次第。

ただ、右の文面「今年も見せます この馬力 この底力

年賀状としては却下となったものの、この心意気は今年のサンホームのテーマです。

改めまして

”今年も見せます この力 この底力”

   本年もよろしくお願い申し上げます

 

 

 

 


里山の春、出会いの季節 [季節の便り]

日々 街中で仕事をしていると、季節のとらえ方は

「アッチーな」とか「ジメってる」とか 直接身体に現れることばかりで表現しがちだけれど、

せっかく四季二十四節気に恵まれた日本で暮らしている我々、

もっとセンスある表現をしてみたいもんですね。

自然の中で生活している植物や動物は ほんの些細な変化も敏感に感じ取って行動する。

それを目で耳で感じることこそが 自然観察の楽しさだと思ってます。

で、いつものフィールド青葉区寺家に 夜明けとともに出没[晴れ]

DSCF3739.JPG

自然が豊かと言ってもそこは横浜市、休日にはたくさんの人が押し寄せているので、

ここの生き物は ちょっとばかり神経質で気難しい 釣り用語で言うと スレています。

4月頃から この里山では 2種類のカエルが鳴きはじめる。

シュレーゲルアオガエル(こんな名前だけど、れっきとした日本固有種)とニホンアマガエル

産卵の時期が早いシュレーゲル(以下サトアオガエルと命名)は 水を張り始めた田んぼの周辺

田植えの時期に産卵するアマガエルは、奥の林の中。

気候の変化だけでなく、人間の営みまでも感じて、産卵行動を起こすんです。

でも 盛んに声はするが、姿を見ることはめったになく、これが、他の地域なら

簡単に見つけられたりするんだけど。。。    ・・・寺家のカエルは ほんとうにスレている。

そんな中でも のんきというか とってもオープンなサトアオガエルのカップルがいました。

DSCF3732.JPG

あらあら、恋の季節とは言うけど、周囲をはばからず大胆に、、 なんとも微笑ましい[黒ハート]

この光景もこの先、ずっとずっと残っていてもらいたいものですね。

20年前にはまだまだいた 希少種のホトケドジョウ、

それに、コオイムシ、タイコウチといった水棲昆虫達、いまは全くみかけません。[もうやだ~(悲しい顔)]

kotaro[眼鏡]


タラの芽 春巻 [季節の便り]

CIMG1525.JPG

たらの芽と言ったらぁ ⇒ 天ぷら 確かに これ定番
今年も 気温の上昇とともに一気に芽吹いてきた 裏庭の主タラの木
これを
どなたかのブログだったか?テレビだったか?新聞だったか?
ここ最近容量激減の我がメモリには すでにネタモトは不明だけど

今年は タラの芽を 春巻き! にしました

春の恵みのたらの芽を 春で巻くという 春の二重奏!
 はて? なんで春巻きを春まき って?  SPRING ROLL??
(あとで wikipeするとして)

まずは、裏庭のタラの木から ちょうどいいのをポッキリと
CIMG1532.JPG

丁寧に洗って、春巻きに巻けるサイズに揃えます。。
CIMG1533.JPG

で 第1のポイント[ひらめき] 春巻きに巻く前に スライスチーズ肌着を着せて
CIMG1534.JPG

そして 春巻きの皮を ぐるっと そして ぎゅぎゅっと
CIMG1536.JPG 

で 第2のポイント[ひらめき] 揚げ油は オリーブオイル もちろんエクストラバージンさ
 165℃の低温で じっくりっと
CIMG1537.JPG

時間は分からないが、キツネ色のちょうどいい加減になるまで 揚げる
[猫][猫][猫]
・・・ところで なんで キツネ色って表現? 確かにネズミ色ってのも 印象悪いけど...

さ~て 出来上がった

 プレミアムモルツをグラスに注いで   「いただきます」[わーい(嬉しい顔)]
CIMG1539.JPG

KOTARO[眼鏡]

タラの芽 出たぁ→膨らんだぁ→伸びたぁ [季節の便り]

あっという間だった
ほんの1週間で ベスト状態を過ぎてしまう
去年 来年こそはと思っていたのに またしても  
  タラの芽 の話し

いつのまにか我が家の裏庭で一番の目立ちたがり屋に
成り上がってきたタラの木
今年こそは美味しい時期に芽を採ろうと目論んでいたのを
嘲笑うかのように 一気に成長してしまった
DSCF4085.JPG

おそらく気温の変化に敏感というか 一定の気温を超えた時点で
一気に芽吹くというメカニズムになっているのか
本当にタイミングが難しい
DSCF4087.JPG

家での採取から約2週間、
群馬は奧利根の 我が秘密のフィールド

気候からして 2週間というのが丁度だと思い、
慣れ親しんだフィールドで 迷うことなく タラの木のポイント
あひゃぁ  今度は早かった
DSCF4105.JPG

本当に 山菜採りは 難しい
その場所に住んでいる人こそが
その自然の恩恵を預かれるべきなんだろうな と納得した次第 。。



春の実感 [季節の便り]

スーちゃんとのお別れのとき、天気さえも悲しみのあまり、涙雨を降らし
猛り狂ったような嵐を巻き起こし、桜の花びらどころか車まで吹き飛ばした。

春の嵐といってしまえばそれまでだが、被災地の方々やキャンディーズファンの心のように
不安気な天候が続いている。

でも ふと気が付けば春まっさかりである。
我が家の裏山の もとい裏庭のタラの木も ちょこっと芽が顔を出したなと思った途端 
一気に膨らみ、葉を出し始めた。
葉が広がる寸前のプックリとしたNiceBodyの状態が一番美味なんだが、
その状態を山菜採りで巡り合えたら非常にラッキーである。
同じように狙っている同輩も多く、もちろん地元の方達も春の恵みを待ちわびながら
チェックしているので、ベストタイミングは非常に難しい。

我が家のは ある山から移植した(盗掘?いえいえ山の神様にお許しを受けました)もので、
2階のベランダから摘むのに最適な高さに育っている。

タラの芽といったら とにもかくにもテンプラである。
タラの芽だけでは寂しいので、福島産の野菜も一緒にと思い、買いに走ったが、見つからず、
やむなくお隣の茨城さんのニンジン、ピーマン、しいたけなどと精進揚げにして頂いた。

俺流、美味しいテンプラのコツ

薄力粉だけじゃなく片栗粉を多めに入れ、そして隠し技として、
溶き水の代わりにビールを使うと、とってもサクサクなテンプラに仕上がる。
このときばかりは 普段飲まないスーパードライを惜しげもなく投入し、さらに氷を入れて、
極力衣を冷やす。 これが最大のポイント

で、その成果をお見せしたいところだが、あまりに美味しいので揚げながら試食し続けていたので、まともに写真は取れなかったので、摘みたてのタラの芽の画像で春を感じてください。
タラの芽.JPG

でもタラの芽を食べると ほんとに春を感じます。
ごちそうさマンボウ!(♪エーシー♪)

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