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水辺の世界を作る [ガーデニング]

〇○。アクアテラリウム製作記 。○〇 ~Chapter2~

 とりあえずは、まだまだ進化系ですが完成しました「アクアテラリウム」

再現したかった世界は、里山に流れ込む清流のイメージなんですが、
いくら120cm水槽といえども、そのなかに流れを作るのは土台無理な話。

でもその不可能をすこしばかり可能にしてくれたのが これ↓
                                ニッソー”TiPoint”

tiPoint.jpg

底面フィルターから吸い上げた濾過水を8つに分岐し、陸地部分に供給する
陸地の乾燥を防止するために不可欠な器具。  それを
2本を水槽上部から雨雫のように垂らし(流し)、3本は流木の脇から浸みだすように
そして残り3本を 中空になっている流木(静岡県気田川産)の端に差し込み、
  流木の中を水が流れる ナンチャッテ沢!

サワ.jpg

流木の脇には、こんな感じで水を供給しています。

P1000418.JPG

 

 サワガニblue.jpg

最初の住人はアカハライモリでしたが、植えた水草は掘り返すし、
そもそも清流のイメージじゃないので、裏の池に引越ししてもらい、
サワガニとシマドジョウが楽しそうに暮らしています。。

 

 

 


水辺の世界を作る  [ガーデニング]

 〇○。アクアテラリウム製作記 。○〇 ~Chapter1~

「アクアテラリウム」 -  水槽の中に水中の部分と陸地の部分を混在させた いわば水辺の世界。 
去年、完成した裏庭のビオトープ、今年はトンボが産卵に来るという、だいぶ満足な仕上がりなんだが
いかんせんの庭、夜に観察出来ない、昼間でも 上からしか見ることが出来ないのが とにかくつまらない。

そんな折、ある大家さんから昔アロワナを飼っていたという120cm水槽を頂いた。
よし これでアクアテラリウムを作ろう! これなら毎日眺められるし、
なにしろ 水の量が少なくて済むので、ラックもそこそこ頑丈に作れば大丈夫だろうと。。

P1000321.JPG ラックを作って設置 デカイ!

1.まずは陸地部分の施工
  ①全体の3分の1くらいをレンガで囲って陸地に、濾過マットの上に木炭(安物備長炭)を敷く
P1000406.JPG 本当はもっとぎっしりの方が。。

 ②目の細かい濾過マットを置いた上に 土(ソイル)を入れる
P1000408.JPGP1000412.JPG

 ③水中部分もソイルにしたいところだが、手入れが大変なので、底面フィルターの上に砂利を敷くP1000413.JPGP1000414.JPG

 底面フィルターは、一般の上部吹き出しタイプと NISSOの"ティポイント"を利用
  このシステムが このアクアテラリウムには欠かせないもっとも重要な いわば肝になるんですね。

 

 この製作記は 出来上がったあとも 生き物たちの状況報告などもあるので、数回にわたってお伝えします。
興味ある方は 付き合ってくださいませネ 。

 

 

 

 


2年目のベランダガーデニングに 主(ヌシ)の声 [ガーデニング]

〓なわばりを堅守する ツリーフロッグ隊長!〓

なんのこっちゃのタイトルですが。。。

うちのベランダのガーデニングは、今年はゴーヤの生育がイマイチで
アサガオ種とパッションフルーツに頑張ってもらって
なんとかこの夏の猛暑をしのいでもらいました。

garden.jpg

夜の気温が若干下がり始めた2、3日前、
裏庭で2匹のアマガエルの声が、、♪去年育てていたヤツらだ♪

と、先日、リビングでくつろいでいると いきなり耳元で クワックワックワァッと

なんと3階まで上がってきた

しかも、去年世話になった自覚からか、近づいても警戒することなく
鳴き続けてくれている。  
「オォオォッ、俺のことを分かってくれているのか」 こっちが泣けてくる。

flog.jpg

ただ、なぜ今頃鳴いている?
通常、アマガエルの繁殖期は田んぼに水が張っている6月頃までのはず

こいつは 夏の恋を期待しているのか?

調べてみると、
まれに自分の縄張りを主張するときに盛んに鳴くことがあるとのこと

つまり、ここが自分の安住の場所と決め、それを主張しているということか

ま、自分としては「おかげさまでこんなに大きくなりました」って 
育ての親に挨拶をしているんだな と思うことにしています。





今日から おまえは このベランダガーデンの警備隊長だ!






 

ビオトープに 赤鬼! [ガーデニング]

裏庭のささやかなビオトープ
ほんの小さな生態系だけど、それなりに生き物の営みがありました。
  と、  過去形になってしまっのは 何故?

・・・・長らくの雨不足による渇水で干上がり なんて理由ではなく
単なる漏水、 徐々に水位が下がり、ついに浅場は水位0
DSCF3896.JPG

もちろん補修はしなくっちゃ なんですが、
ついでに生き物調査を

まずヤゴは 小型のトンボやイトトンボのヤゴは全くいなくなっていて
ヤンマ系(おそらくクロスジギンヤンマ)が数匹
DSCF3894.JPG

小さいのが成虫になった形跡はないので、おそらく
この狭い環境の中で混在させてしまったので、ヤンマのヤゴに捕食された模様。
あさはかでした。

それと、中段の池の魚も何故か激減、、んん?
なんと そこには大きくハサミを振り上げた アメリカザリガニが!
DSCF3988.JPG

もちろん、こんな生態系をぶちこわすヤツ、しかも外来種を入れた覚えは無し、
田んぼの土と一緒に幼生が混じっていた?
いや、採取の時に気をつけていたので、それは無いと思うけど、
なにより、そうだとしてもこの4、5ヶ月で こんな大人にはならない。

息子達に聞いても「アホか、入れるわけないだろ」と  不思議だわ。。
ノコノコと歩いて来たわけは無いだろうし。

唯一考えられることは、たまにウチの周りで遊んでいる近所のガ、いや子供達が
池があることに気付いて放した説。 
 これが今のところ最有力、というかこれ以外考えられない。

でも それならそれで、放していいですかって聞けっちゅうの!
 もちろんダメ!って言うけどね。。

今は、水が下がり切るところまで確認したので、補修してから、
残った生き物を放す。
でも とても多様な生態系とは言える代物ではないので、
また春にやり直しです。

 冬眠させている、イモリとアマガエルをそこに放すかどうかは まだ思案中。




裏庭の小さなビオトープ [ガーデニング]

ビオトープ

池俯瞰.JPG
簡単に言ってしまうと 生き物達がバランス良く生活できる環境 ってとこでしょうか?

構想10年、製作10ヶ月  
構想時の壮大な夢は実現できなかったが、こじんまりと完成
環境も落ち着いてきたので 満を持して紹介の運びとあいなりましたぁ。

小さいときから生き物(特に水系)を採ったり、飼ったりするのが好きで
愛読書は生き物図鑑と地図と時刻表(後の2つは今回は関係ないけど)

そんな自分が危惧していたのが、まさに日本の生き物の減少に対する危惧
希少種を採ってきては、増やして現地に戻そうという試みで
タガメやタイコウチ、コオイムシなど主に水生昆虫を飼ったりして来たけど、
はて? もっと身近で この街の生き物はどうなんだろうか?

40年ほど前は、イチモンジセセリやシオカラトンボが乱舞していたここ小田も
気がつくと彼らはほとんど姿を消していた。
ただなぜか最近、チラチラ見かけるようになってきたのはなぜか?

トンボ界の超庶民派 シオカラトンボを 昔のように そんじょそこらにブンブン飛んでいる
そんなかつての風景に戻そう、わずかに頑張っているコイツラを増やそう! 

そうそう、我が裏庭はヤブカだらけで、完全防備をしないと
大変なことになってしまうんだけど、昔はこんなに蚊はいなかったような。。。?
これもトンボの減少が原因だと思っているんだが、、、どうだろうか?

そこで、作ったのが こじんまりした深さ3段階の池
DSCF3882.JPG

当初構想にあった小川はあきらめ、
・手前は水深5~7cm、青葉区寺家の田んぼから拝借してきた土を入れ、
 主に住人はトンボのヤゴにタニシや、ヤゴのエサになる水生昆虫(ミズムシやアカムシ)
・真ん中は水深15cmくらいで、ここにも寺家で自生していた水草を植え、
 オタマジャクシ(アマガエルとサトアオガエル) それにヒメダカを
・奧は水深40cmほどで、ホテイアオイを浮かべて、ハヤやウグイなどの
 中流域の魚を入れようと思っていたが、ビオトープの概念からはずれるので
 今のところ住人不在のまま

そして この池の周りには 完全隔離で育てているアマガエル達を放し、
ヤブ蚊退治に一役買ってもらうつもり

~名付けてカエルテラリウム~
カエルアトリウム.jpg

~脱走計画協議中~
カエル3.jpg

~気持ちいい住み心地ぃ~
カエル1.jpg

来春 この浅場で彼らが抱接している姿を見られますように

DSCF3884.JPG

ベランダガーデニング  絶好調なり [ガーデニング]

「猛暑も やっと峠を越えました」とお天気お姉さんがほっとした表情を見せているが、
いやいや なんのなんの まだまだ小田は暑いですって

超大型の台風が訪れても、なぜか雨雲は鶴見区どまりで、
ほとんど地表が冷やされないまま 9月を迎えております。

そこで まだまだ我が家のベランダで 暑さから家族を守るため
必死になっている緑のカーテン達の その後を紹介します

DSCF3879.JPG

ゴーヤ  ツルアサガオ  パッションフルーツ
残念ながら パッションフルーツは結実せず
花は咲いたんだが、おそらく肥料が足りなかったのか一つも実らずの結果
だけど、その分だかどうだか ツルを長く伸ばし葉っぱも大きくなって
サンシェードの役割は十分すぎるほど果たしてくれました。

それから これこれ↓
DSCF3867.JPG

3つの水場
どれも 水温が高くならないように 浮き草で太陽光線をガードをしてますが
その住人達は、
左の水槽はヒメダカの子供たち(親と離さないとエサになってしまうので) 
真ん中の火鉢には 田んぼの泥とともにミズムシ(イモリや魚たちの重要な蛋白源)
そして右の水槽には タマミジンコ(養殖中)とクロメダカたち

これらが、我が家裏庭のビオトープの生態系に重要な役割を果たしています。

その自慢の ビオトープの紹介は 次回ということで。。

  コタロウ[電車]


緑のカーテン ベランダガーデニング [ガーデニング]

フーマ コタロウです。

今年は すでに6月末から猛暑日を記録し、
暑さに極端に弱い私のような人種の方は もう死ぬ思いだと思います。
去年より今年、さらに来年、またその来年と
おそらく、この先、毎年「観測史上1位」の言葉を聞きそう。
果たして来年生きていられるかと真剣に心配している次第です。

暑さで死ぬのだけは避けたい、かと言って引越しをするわけにもいかず
さらに今年は「節電」が国民の義務 ともなっているし、、、
そんなジレンマに陥っている自分が なんとか我が家を快適にしようということで
緑のカーテン グレードアップ作戦を開始しました。

3階建ての3階にある我が家のベランダは、西日をモロに受け、
さらに勾配天井なので天井ふところが少ない、それなのに天窓が4つもあるため、
毎夏強烈な暑さに見舞われてきました。 
暑さ対策はアレコレ、ナンヤカンヤとしてきたののの、
10年くらい前からはじめたベランダガーデニング、その担い手達も
さすがに去年からの常軌を逸した暑さの前には能力不足となり、ゲンナリ。
そこで今回、彼らの元気を取り戻し、さらに仲間を増やし、
今年の流行語大賞間違いなしの「緑のカーテン」大作戦の実行です。
さらに、昨年暮れから造成している裏庭の「ミニビオトープ」も本ミッションと
同時進行で遂行しました(ビオトープについては次回ということで。。。)

全体計画はこんな感じです。
左側の真新しい色のラティスを今回追加しました。
屋根部分に要注目(既製品ではありません)! 我ながらお見事!
ベランダ0703.JPG

厳密に言うと、屋根が無いので ベランダではなく、バルコニーなのかもしれないけど
「バルコニーガーデニング」より「ベランダガーデニング」の方がしっくり来ますよね。
だからベランダ!ということにします。
R0013159.JPG
左より、ゴーヤ(まだ未成熟)、ツルアサガオ(手入れが悪いと育ちが悪い)
パッションフルーツ(水と液肥さえあれば、芳醇な果実をつけます)
ラティスに アクセントになりそうな花類を数点

R0013160.JPG
3つの水場、これこそ 次回紹介するビオトープに関わる重要な場所
少々マニアックになるので、紹介は、いずれまた。。

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